今日、妻に付き添いでK病院の外科を訪れた。
予め病変の細胞だけを取り出して検査できれば、余計な手術はしなくて済むかもしれないのだが、それがちょっと無理な位置にあり、良性か悪性かは開いてみないとわからない、ということで外科に回されたのだ。
内科医からは、内視鏡を使用した手術で切除するのは難しく、切開して摘出する必要があるので2~3週間は入院しないといけない、と聞いていた。
しかし、今日担当となった外科の女医さん(ここ重要)によると、病変が小さいので内視鏡で手術できるらしい。穴は空けるが切開はなく、体への負担も少なくて、入院も早ければ一週間くらいで済む、との話だった。ただ、摘出した病変の病理検査の結果により、もう少しややこしい事態になる可能性もなきにしもあらず、とのこと。
10/25の金曜日に入院、10/28の月曜日にオペと決まった。入院した翌営業日に手術とは、これはまた早い。必要な検査は今日すべて済ませた。採血、X線、心電図、生理機能検査など、人間ドックのごとくスタンプラリー状態。
退院後の経過も、痛みを除けばすぐに日常生活に戻れるらしい。全力疾走などは無理ですが、と女医さん(ここ重要)は言っていた。早ければ今月中にケリがつく。さっさと終わらせたいものだ。