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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:健康

今日は朝から雪。先週に引き続き雪。またしても雪。予報通り雪。

横浜の吹雪

横浜の吹雪

 

今日の最高気温は5℃の予想だが、明日は13℃だと。なんなんだろうなあ。

そんな中、今日は午前中から内科クリニックへ通院。なんとかトンネルを抜けたようだ。先月やった24時間心電図検査の結果は、特に問題なかった。24時間の心拍数は13万回。そのうち不整脈は500回くらいで、たいして多くもなく、狭心症などを引き起こす危険な不整脈もなかったとのこと。

ところで、心拍数の平均は110万回くらいなので、13万回というとやや頻脈気味。これは自分でも自覚しており、脈拍はいつも1分間に90回くらい。昔読んだ「ゾウの時間・ネズミの時間」によると、哺乳類の一生の心拍数は一定であり、したがって脈の速い動物は短命で、脈の遅い動物は長命だとか。

と言うことは、自分は短命なのだろうか。

妻が昨日から風邪気味。咳が出ていたと思うと、めったに熱が出ないのに、熱が出た。今朝は声ががらがらで、病院に行ったら総合感冒薬を出されたようだ。

そういう自分も昨日の晩くらいから咳が出始めて、しんどくて21時半に就寝。今日の8時半まで寝てしまった。11時間も寝てしまうなんて、最近では珍しい。

起きたら少し鼻がぐしゅぐしゅいっている。そしてなんかだるくてやる気がしない。鬱なんだか風邪なんだか区別がつかない。

めんどうな体だ。

今日は買いたいもの、というか早急に買い替えが必要なものがあって、少し遠くのお店までバスを乗り継いで行こうとしたのだが、やはり今日も体調がいまいちで、途中でしんどくなって引き返し、お昼ごはんだけ食べて帰ってきた。無理をしてはいけないが、たまには無理を承知で出かけてみるのも悪くはない。(なんじゃそりゃ)

気がつけば今日は1月の最終日。ということで、家計簿の締めをする。今月は医療費が4万円以上もかかってしまった。手術やら入院やらなしでこんなにかかったのは初めてだ。普通の通院だけでも毎月2万円くらいかかっているが、それにプラス2万円以上かかったことになる。

何でそんなに医療費がかかったかというと、自分が帯状疱疹で2回皮膚科に行ったり(薬がめっちゃ高かった)、妻が蕁麻疹で2回皮膚科に行ったり(この薬も高かった)、あと妻の胸部CT検査(高い・・・)、自分の24時間心電図検査(そこそこ高い)、視野検査(そこそこ高い)、妻の鼻炎など、塵も積もれば、というよりどでかいのがドカンドカンとかかってしまった。

来月からどうなることやら。

今日は午後から眼科に行って、視野検査をした。検査の結果は問題なかったが、最近どうも目が疲れやすく、前よりも文字がぼやけて見えるような気がするので、近視が進んだのかと思ってそれを話してみたら、いろいろ検査をやった。そして、

「自分のメガネは乱視の軸がずれている」

ということがわかった。

「乱視の軸」て何だろう。乱視のくせに、乱視のことをよく知らなかったのだ。なんかよくわからないけど、別に今のメガネでも支障がなければそのままでいい、と言われたので、詳しくは聞かなかった。あとでネットで調べてみよう。

目が疲れ易い原因はそれだけでなく、むしろ自分の斜視が原因である方が大きいようだ。今日正確な診断名を聞いたのだが、自分は「間歇性外斜視(かんけつせいがいしゃし)」というものらしい。「間歇性」は「間欠性」とも書くが、「ときどき」という意味で、「間欠泉」などと同じである。

つまり、自分は「ときどき」斜視になる。これはどういうことかというと、普段はものが1つに見えて立体視ができているが、目を弛めたりすると、ものが二重に見えてしまう、ということだ。この2つに見えている時が、自分のニュートラルな目の位置なのだが、そのときが斜視になっているのだ。斜視の中でも、両眼視できるものは斜位と呼ばれる。

自分のような間歇性の場合は、両目でものを見ているものの、普段は斜視の目を筋肉を使って位置を合わせている。しかしその筋肉を緩めると、右目の像と左目の像を合わせる(「融像」というらしい)ことができなくなり、左右の目で見たものが別々に重なって見えるのだ。それで自分はものが二重に見えるということがわかった。常に筋肉を使っているので目が疲れやすい。

斜視の人は、実は片方の目でしかものを見ていないことが多い。斜視の方の目で見たものは、脳に認識されていないらしい。だから、ものが二重に見えることもないが、立体視ができない。(これは斜視の友だちも言っていた。)無理に筋肉を使って目の位置を合わせたりしないので、片方の目は、外斜視の場合は外を向いている。

そして、最近目が疲れやすくなった原因として一番考えられるのは、筋力が衰えてきた。つまり、

 

加齢

ということらしい。

 

年は取りたくないものだ・・・・。

2014/1/22 追記:

斜視と斜位について、わかりやすく解説しているサイトがあったので、URLを貼っておこう。自分の場合、正にこのサイトで解説しているパターンである。

斜視と斜位(両眼のチームワーク)

それから、「ものが二重に見える」複視というものがどういう状態か、できるだけ再現してみた。

これはうちの部屋の片隅なのだが、

複視

これが、こんな風に見えているのだ。正直、何がなんだかわからない。

複視

今朝、内科クリニックへ行って、昨日の日記に書いた「ホルター心電計」を装着した。24時間休まず自分の心電図をメモリに記録していく装置である。

その結果、こんなことになった。

ホルター心電計

あ、ちなみにこれは自分の体ではない。自分のたるんだ体を撮影して載せるのはさすがに嫌なので、適当に検索して出てきた画像を無断借用している。正直、「時限爆弾を仕掛けられた気分」である。

これをつけて、24時間の行動を記録する。何時何分に食事したか、歩いたか、階段を登り降りしたか、トイレに行ったか、運動したか、起きたか寝たか・・・・・。めんどくさい。めんどくさいけど、めんどくさくなるような予定の日を選んだから当然である。一日中寝ていたら、あまり検査の意味は無い。

 

その状態で、午後はメンタルクリニックへ通院。多少のアップダウンはあるが低め安定で、睡眠もよく取れており、体の疲労感が軽くなったことを話すと、朝食後のノリトレンが25mgから10mgに減った。最初は朝晩25mgずつ、50mgを飲んでいたので、着々と減薬は進んでいる。それでもまだ14種類もの薬を処方されているから、道のりはまだまだ長い。焦らずにいこう。