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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:健康

ここ数日、目が痒い。またアレルギーで目が荒れているようだ。こうなると、市販の目薬では効かないので、眼科で処方してもらわなくてはならない。

しかし、その目薬も残り僅かとなってしまっていた。しかたがないので、朝から眼科へ行った。朝からスムーズに体が動くのは、最近では珍しい。

診察してもらった所、やはり目が荒れているようで、いつもの2種類の目薬を3本ずつ出してもらった。本日のお会計、眼科と調剤薬局と合わせて3千円あまり。6月も始まったばかりなのに、全く頭が痛い。明日は内科、明後日は皮膚科に通院予定。通院ウィークだな。

いつもの目薬。

目薬

しんどい。
とにかくしんどい。
ちっとも体調がよくならない。
しかし今日はメンタルクリニックへの通院日。
前回は動けなくて、妻に薬だけもらってきてもらった。
今日は這ってでも行かなくては。
ということで、這って行った。

ずっと調子が悪く、寝たきりの状態であることを主治医に話した。主治医は困っていた。なんせ、ほとんどの抗鬱剤は試したのだ。まだ使ってない薬を、ということで四環系のテトラミドという薬を追加し、リフレックスを1錠減らすことになった。

アトピーにも悩まされている。体も頭もかゆい。毎日薬を塗っていて、体はだいぶ良くなったのだが、その状態からなかなか先に進まない。頭も良くなったり悪くなったり、という状態。先週の金曜日にようやく皮膚科に行ったのだが、ちょっと強い塗り薬を処方された。

強い薬を使って、体は良くなってきたのだが、頭は却って痒くなった。なんでやねん。薬があわないのかなあ。

ストレスが溜まってきて、せっかくストイックモードになったのに、それが元に戻りつつある。しかし妻の言うことには、自分は極端過ぎるから、それくらいでいいのではないか、とな。まあ、食事の量も減らした上に、間食を一切断つ、というのは極端だったかも。少しずつ減らして行けばいいのに、なぜこう自分は極端なのだろうか。

鬱とアトピーとダイエット。ストレスを溜めないように、バランスを取るのが難しい。

昨日の夜、呼吸が少し苦しくなり、ヒューヒューゼイゼイ鳴り出した。ああ、また喘息か、と思ってステロイド吸入剤を使おうとしたら、空であった。もう一本あったよな、と思って探したが、なかった。しまった、やらかした。

この薬は、本当は予防のために1日2回、2吸入ずつした方がいいのだが、高いので喘息が出た時だけ使っている。割と即効性のある薬で、そういう使い方でもいい、と医師に言われているので、たまにしか使ってない。それだけに、あとどれくらいあるかをきちんと把握してなかった。

しかたがない。なんとか今日は動けそうだったので、午前中に内科へ行って出してもらった。もうないのがわかっていたら、先週の金曜日に通院したときに出してもらえばよかったのに、無駄に金がかかってしまった。

昨日、「イレギュラーな通院が入らないといいのだが」と書いたばかりなのに、もう入ってしまったよ。吸入薬2本を出してもらって、今日の医療費も5千円超。もう泣きそうである。今月の医療費が早くも2万円を超えた。

最近、医療費のことしか書いてないような気がする。

今日は朝がんばって起きて皮膚科へ。一昨日、妻に薬だけもらってきてもらったのだが、やはり皮膚の状態を医者に見せないと意味が無い。よけいな病院代がかかってしまった。

その後は定期通院している内科クリニックへ。先月の血液検査の結果が出ていたのだが、最悪だった。まず肝臓の値が軒並み上がっている。脂肪肝が進んでいるらしく、肝臓の薬を増やされてしまった。朝の薬が大量にあるので、1つのピルケースに入りきらなくなったよう。(泣)

さらに悪いことに、過去2~3ヶ月の血糖値の平均を表すHbA1cの値が急激に上昇していた。もともと糖尿病予備軍だったのが、糖尿病一歩手前まで来てしまった。「血糖値を下げる薬を飲みますか?」と聞かれたが、これ以上薬は飲みたくない。「生活習慣を見なおしてみます」と言って薬は断った。なんとかしなければならない。

妻は先月の子宮体がんの検査結果を聞きに、婦人科へ。結果は異常なしだった。よかったよかった。

今日もまた医療費がかかってしまった。薬代も500円以上増えたし、泣きっ面に蜂である。今月の医療費が早くも1万円を超えた。財布が痛い。

最近ずっと調子悪いが、ここ2~3日は特に調子が悪く、本当に1日じゅう寝ている。

アトピーの飲み薬が切れるので、今日中に皮膚科に行く必要があったのだが、動けなかったので、妻に薬だけ貰いに行ってもらった。本当は今の皮膚の状態を見せて、これからの季節はどこに何を塗ればいいか、詳しく聞きたかったのだが。汗ばむ陽気に変わってくると、塗る薬も変わってくるのだ。

そして妻の蕁麻疹の診察もあったので、今日だけで病院代、薬代が5千円近くに。はぁ。

この季節は割りと調子が安定していることが多いのに、なぜ上がってこないのだろう。