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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:健康

昨日は21時半に寝たが、眠れないなあと思っていたらトイレに行きたくなった。しまった、寝る前にトイレに行くのを忘れていた。時計を見たら22時。いったん起きてトイレに行って、なぜかちくわを1本食べてまた寝た。少し時間がかかったが、1時間のタイマーをセットしている音楽が切れる前に眠れたと思う。

朝は7時に目覚ましで起きたが、今日もなんだかしんどい。体の疲れ?神経的なもの?とりあえず気合で起きる前に自分の体を観察。なんだかわからない。これが困る。今日は午前中は某福祉施設のプログラムで9時半に家を出る予定。いつもより少しゆっくりできるので、上がってくるのを待つ。7時50分に少ししんどいながらもなんとか起きることができた。

9時半になってからまだ少ししんどいながらも外に出た。いつもより1時間遅く出るから体が楽なはずなのだが、ちょっと低空飛行だなあ。

10時からプログラム。今日の参加者はいつものメンバー4人。テーマは「バランス」。このテーマは私のリクエストである。いろいろな話が出た。話は発散していろんな方向に。バランスはいろんなところで顔を出す。

ところで福祉施設に行くときはいつも何かドリンクを買って行くのだが、最近のお気に入りはボスのシルキードリップ微糖。

ボスシルキードリップ微糖

しかし、今日はじめて気がついたのだが、これ振っちゃダメなのね。缶コーヒーって振るものだと思っていたから、無意識に振ってたよ。

振らずに開けてください

来年に向けて作業所での仕事を抜けるのを減らしていくため、このプログラムは今月でおしまいにするつもりだったが、今日はとてもためになる内容だったので、う~ん全くなしにするのは年明けくらいからにして、年内は2つのリカバリー系プログラムは出てみようかとちょっと思った。どうしよう。まずは12月までに1日の労働時間を6時間に近いところまでもっていく予定なのだが、まだエンジン全開にする必要はないんだよな。福祉施設のプログラムもやめて、通院もずらして完全に作業所オンリーにするのは最後の3ヶ月でいいかもしれない。

プログラムの後はせっせと歩いて作業所へ。ちょうどお昼休みに入るところだった。いつもなら外で食べていくところだが、明日は大腸検査なので食べるものが制限されている。今日も昨日と同じく素うどんとちくわ。

うどんとちくわ

作業では少し疲れを感じたが、なんとか乗り切った。どうもまだ本調子ではない感じ。まあ焦らずにやろう。お掃除をして帰ってきた。

明日は大腸の内視鏡検査。今日の19時までに夕食を食べ、20時にまず1種類目の下剤を飲む。

マグコロールP

これを水に溶いてコップで飲むのだが、それが第一弾。それからどれだけトイレに行くことになるのだろうか。ちょっと寝るのが怖い。でもこれは序章に過ぎない。一晩寝てから翌朝、7時から8時半にかけて1.5リットルの下剤を飲む。

ニフレック

これがかなりきついらしい。妻も2回この検査をやったし、作業所でも話したら「あれやるの?きついわよ~」とみんな話す。う~やだなあ。ここで大腸の中がすっからかんになるはずで、10時になったら病院に電話。便の様子を伝えて、まだ完全にきれいになってなかったら、追加の500ccを飲むように指示が来るとか。

きれいになったら来院時刻が告げられる(14時半以降)ので、歩いて病院へ行く。はあ、歩いて10分だからいいのだが、それでも途中が心配なので憂鬱。検査自体は鎮静剤で眠っている間にやるので苦痛はないらしいのだが、ポリープがあったらその場で取ると。やだなあ、何もないといいけど。終わったら天下一品に行くのだ。10月18日まで天下一品祭りをやっているからもう一度行くのだ。それを楽しみにして頑張ろう。

昨日は21時半に寝たが、1時間経っても寝付けなかった。ここ2週間くらいずっと寝付きはよかったのに、昨日で調子が狂ったか。いったん起きて牛乳を飲んでチーズを食べてまた寝たら眠れた。朝起きたら、なんとまだ体がしんどい。メンタルから来ているのか、と思ったが、いや違う。純粋に体がしんどい。これはまだ風邪が抜けてないような感じだ。昨日の夜はかなり体が楽になって、もう大丈夫だろうと思ったたのに、なぜだ?

しばらく様子を見て7時50分に起きたのだが、さてどうしよう。昨日ひとつ学んだ当たり前のことは、「本当に体がしんどいときは、回復するまでおとなしくした方がいい」だった。無理して作業所に行こうと思えば行けるかもしれないが、反動が怖い。

来年に向けてシミュレーションしているところだし、できれば休みたくはないのだが、致し方ない。今模索しているのは、こういう事態に陥った時、どうすれば最短経路で抜け出せるか、ということなので、それが「体調が回復するまで休む」だったら休むしかない。だらだらと行ってしんどくなって早退して、そんな日が毎日続いて、というのはダメである。これもシミュレーションの1つだと思えばいいや。

とりあえず今日もずっと寝ていた。ずっとずっと寝ていた。永遠に寝ていた。やっぱり体のダメージが大きい、と横になっていてわかる。う~ん、これはいつになったら抜け出せるのだろう。葛根湯だけじゃだめなのかなあ。妻に買ってきてもらったポカリスウェットも滝のように飲む。これも糖分がけっこう多いからあまり飲みすぎてもいかんのだが、そうも言ってられない。それにしても風邪ひくなんて久しぶりかも。風邪で作業所を休んだことはない。記録を見ると、前に風邪をひいたのは2年前らしい。

3日後は大腸の内視鏡検査なので、その時に腸内を空っぽにできるように今日から食事を気をつけるようにしてるが、それもめんどくさい。と言うか、大腸検査もやだなあ。ポリープがあったらその場で取るとか言ってたけど、何もなかったらいいのだが。

昨日は19時に寝た。9時ではない。19時である。小学生よりも早い。とにかくしんどくて、おそらくこれは風邪だろう、もうこれは眠れなくてもとにかく体を横にして休めるしかないと思ったので、早々に眠剤を飲んで寝た。とは言え19時では眠れないだろうなあと思っていたら、案の定眠れない。1時間経ってタイマーでかけていた音楽が終わった。それから少ししていったん起きてトイレに行ってコーンフレークなんか食べて、妻と少し話をして20時半くらいにもう一度寝た。また1時間のタイマーで音楽をかけたが、それでも眠れずにタイマーが切れた。また起きてきて、しばらくPCで動画を見てから22時頃に寝た。それでやっと眠れた。

朝は7時に目覚ましで起きたが、体のしんどさが取れてない。これは風邪によるものか、それとも鬱から来ているのか。しばらく自分の体を観察したが、どうもやはり昨日から引き続き体の不調っぽい。一晩寝ても回復してないのか。なんでだ?作業所に行くかどうか迷った。以前なら深く考えずに休んでいるところだったが、今は不調のときでも「走りながら回復する」ということを考えている。行ってみて、無理だったら帰ってくる。どこまでできるかわからないが、とにかく行ってみる。しんどかったらしかたがないが、できるところまでやってみる。できるだけ休みたくないのだ。だから頑張って行くことにした。

しかしダメなものはダメだった。15分くらい歩いてここから急な上り坂だ、というところで「無理!」と思ってしまった。メンタルから来る不調なら歩いているうちにどんどん調子が上がっていくのだが、今日はどんどんしんどくなってきて、この坂を上るのは無理だ、やっぱりしんどい、と思って引き返した。ボスには「体がだるくて、鼻水も出て喉も痛くて、多分風邪だと思うので大事を取って休みます」と連絡した。来年に向けて訓練をしている、シミュレーションしているのでできるだけ休みたくないのだが。風邪をひいたときはおとなしくする。当たり前のことを学んだような気がする。

帰ってきてからひたすら寝る。寝る寝る寝る。もうこれは体を休めるしかない。昨日から葛根湯を飲んでるのだが、効かないのかな。お昼ご飯を食べてまた寝る。

15時頃にむくっと起きて着替えて家を出る。今日はメンタルクリニックへの通院日なのだ。ちょっとまだしんどいので今日はキャンセルして明日に予約を取り直そうかと思ったが、何ヶ月か前に変更になった眠剤のデエビゴがぎりぎりの数しかないし、今日は暖かくていい天気だし、ずっと寝てたらちょっと体も楽になったし、なんとかなるべと思って行くことにした。バスに乗って行ってみると、7人待ち。ひょえ~、いつもせいぜい3人くらいなのに。この気候のせいで調子の悪い人が多いのか?

30分くらい待ってやっと呼ばれた。この2週間は調子が良かったのに、急に寒くなってから体の調子が悪くなって風邪をひいてしまい、今日は作業所に行こうとしたが途中で引き返して来たことを話した。この気候だからある程度はしかたがないねえ、というお話。気候はどうしようもない。ここで本来ならWRAPの「引き金に対するプラン」が活きてくるんだろうけど、これを書くまで気がつかなかった。まだまだ修行が足りん。今まで飲んでいた補中益気湯という漢方の代わりに葛根湯を出してくれた。「補中益気湯はもういいでしょう」と言うのだが、もういいのか?それから、葛根湯はずっと飲み続けていいものか?医者に聞くのを忘れた。

薬局も20分くらい待たされてやっと呼ばれた。「葛根湯は風邪の時に飲むものと思っていたけど、これはずっと飲み続けていいものなんですか?」と聞いてみた。「肩こりで飲んでいる人もいるのでずっと飲んでいて特に問題ないですが、風邪のために出されたのなら治れば飲まなくてもいいです」とのこと。肩こりは強烈にあるから飲むことにしよう。

いつもならルーティーンでカレー屋に寄って帰るのだが、今日は自重。バスで帰ってきた。なんとしてでも今日中に風邪を治して明日から作業所に復帰するのだ。

葛根湯はツムラの1番だった。やはり漢方薬のエースなのか。

葛根湯

昨日は21時10分に寝た。21時半に寝るつもりで眠剤も飲んだのだが、しんどくて10分に寝てしまった。夜中はぐっすり眠れて7時の目覚ましで目が覚めた。体がしんどい。このしんどさの正体はなんだ?先月の日記にも書いたが、一晩ぐっすり眠って体が疲れているわけがない。これは脳が騙されているんだ。本当は疲れてなんかいないのに、精神的な病気の症状として脳のどこかから「体が疲れてるんだぞ」という信号が出てきて「あ~疲れてる~しんどい」と錯覚してしまっているだけなんだ。そういうときはどうしたらいいかというと、とにかく頑張って動く。這ってでもいいから動き出せば疲れが取れることが多かった。

しかし、一晩寝ても実際に体が疲れているということはある。例えば風邪をひいてるときなど、本当に体の病気の場合である。このときは無理に動いたりしたら逆効果だろう。おとなしく薬を飲んで寝ていたほうがいい。問題は、今の自分の疲れがどっちの疲れか区別するのが難しいということである。7時に目が覚めた段階で、ようく自分の体を観察してみた。これはどっちだ?自分の身体感覚を確かめてみたが、区別がつかなかった。とりあえずもう1時間寝てみた。8時10分になってまだしんどいがとりあえずいったん起きて朝食を食べたが、う~んどうも本当に体の調子が悪いような気がする。風邪かなあ。なんだろ。

とりあえずいつものようにPCに向かってSNSチェックなぞやっていたが、しんどいので10時頃に横になり、12時頃に起きてお昼ごはんを食べた。どうもやはり体の不調のようだ。疲れが溜まっている、コートが必要なほど急に気温が下がった、台風はそれたが雨が続いた、金曜日から少し寒気がする中「根性で乗り切る」ということにチャレンジした、そういうことが全部重なったと思われる。ある意味「想定の範囲内」である。さて、この状態からどうやって最短経路で抜け出すか。ここ、重要なところだからテストに出ますよ、てな感じだ。ここを乗り切らないと、来年からやっていけない。

考えた末、今日は「徹底的に体を休める」ことにした。

来週は忙しい。月曜日はメンタルクリニック、木曜日はリカバリー系のプログラム、金曜日は大腸内視鏡検査。うまくバランスをとっていかなくては。福祉施設のプログラムは徐々に減らしていっているため、このリカバリー系のプログラムは自分にとって最後になる。大腸検査は1.5リットルの下剤を飲まないといけないし、3日前から食事を気をつけないといけない。嫌だなあ。

13時40分くらいからずっと音楽を聴きながら横になっていた。15時過ぎに起きて妻が買ってきてくれたアイスを食べた。スーパーカップ紅茶クッキー。私は紅茶味のお菓子はふだんはあまり食べないのだが、これはおいしかった。

スーパーカップ紅茶クッキー

そのあとテレビを見ようかと思ったが、がまんして今日はやはり横になることに。人生がまんが必要だ。17時半くらいまで横になったが、途中で喘息が出てきたりした。そう言えば昨日も出たっけ。なんだか喉も痛い。いかん、体がダメージを受けている。明日までに回復するかなあ。今日は早く寝るのだ。これから夕飯を食べて風呂に入ってすぐに寝る。明日起きたらどうなってることやら。

昨日は22時に寝た。ぐっすり眠れた。朝は7時の目覚ましが鳴って、なんとか気合で起きれた。つらいが、これをスタンダードにしなければ。眠いがしんどくはない。

今日も寒いがハーフコートを来て傘をさして作業所へ。作業をやっていたらなんだか寒くなってきた。というか寒気がしてきた。大丈夫か?出勤時に熱を計ったら36.8℃で、ちょっと高いかな~でも平熱だよな~てな感じたった。大事をとって帰ろうかとも思ったのだが、これもシミュレーションだと思って気合いで乗り切ることに挑戦してみることにした。寒さは気合いで乗り切れることは昔なにかで学んだような気がする。でも仕事しながら力を抜くことも忘れない。そんなこんなで気合いで仕事をしていたら午前中は終わった。マスクの仕事は飽きたけどまだまだこればっか。

今日のお昼ご飯。ローソンの麺屋彩未監修札幌味噌らーめん。寒いと味噌ラーメンが恋しくなる。

麺屋彩未監修札幌味噌らーめん

午後の仕事もなんとなく終わり、今日は初めての皮膚科に通院。今まで通っていた皮膚科が移転してしまったので、今月から別の皮膚科に行くことにした。さて、どこの病院にしよう。いくつか候補があったのだが、この前妻がわりと交通の便がいい病院に行ってみたところ、すいていたし普通に良かった、薬を言われるがままに出してくれたと言うので自分も行ってみた。作業所からは歩いて20分くらいか。近くではあるが、家とは反対方向。

行ってみたら5人待ち。初めてなので問診票を書いてからしばらく待つ。前の皮膚科に比べるとはるかに早い。呼ばれてから医者に他の皮膚科から移ってきたことを話す。すでに何人もの患者が移ってきてると思うし、同じ業界なのでその病院が移転したことも当然知っている。「けっこう遠くに移ったそうですねえ」と言われた。そうなんよ、もうちょっと近かったらそのまま通ったのだが。

体を見せて自分で現在の症状と今の処方、それから悪化した場合はどういう指示をされているかなどを話し、薬を出してもらった。今までは体に塗るのにリドメックスとアズノールのミックスを出してもらっていたのだが、ここの隣の薬局ではそれができなくて、アズノールではなくワセリンとのミックスになるという。まあいいや、アズノールは一応非ステロイド系の抗炎症剤だが、今は主に保湿の目的で混合しているからワセリンでもいいです、ということでそれで出してもらった。

薬局に行って薬をもらったら、毎食後に飲んでいる抗アレルギー剤がジェネリックでなく先発品になっていた。「後発医薬品は存在しますが取り扱ってません」との非情な文字が。う~ん、前の薬局まで行けばよかったか。でもそっちではワセリンとのミックスができるとは限らない。それではアズノールのミックスに来月戻してもらえばいいのか。ワセリンはアズノールより安いので、結果的にお値段的には先月より若干安くはなったのだが。まあいいや、どうせ半年だけのつなぎだ。

「半年だけのつなぎ」というのは、来年の4月から公務員として勤務するようになったら平日の仕事帰りに皮膚科に通院することにしているので、そのタイミングで職場に近い皮膚科に変えようと思っているからである。勤務場所は「市庁舎または各区役所等」となっていて、いつわかるのかもわからない。まあぎりぎりまでわからないかもしれないのだが。だからそれまでのつなぎでここに通うのだ。

帰りは歩いてでも帰れる距離ではあるが、雨が降っているからバスに乗って帰ってきた。帰ってきたらどっと疲れが出た。1週間の疲れと、あとはやはり寒気のせいか。寝るまで気合でがんばろう。いや、寝ればいいのか?明日は休みだ。台風が来ているし、家でゆっくりしよう。