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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:健康

今日は9時半起床。そして今日も朝から読書。筒井康隆「農協月へ行く」を読み終わった。ドタバタエロ・グロ・ナンセンスの短編集。簡単に男が女を犯し残虐に人が人を殺してしまうような話が多く、時には官能小説みたいになる。おもしろいのだが、読んでいて胸糞悪くなる話もある。それなら読むのをやめればいいのに、続きが気になって読んでしまう。筒井康隆ワールドは自分の内なる嗜虐性を刺激するのだろうか。

続いて東野圭吾の「虚ろな十字架」を読み始めた。ある殺人事件の被害者家族と加害者家族を両面から描いた物語。死刑制度とはなんぞや。昔、自分が自殺未遂をしたあとに、「死」についていろいろ考えた時期があった。死刑制度の是非についても考えたことがあったが、自分の中で結論は出ずに、やがてそんなことは忘れていった。

夕方には内科へ通院。血圧を計ると「131の85。下がギリギリです。先月もギリギリでした」と言われた。うひょ~、それは困りますぅ。血圧は上の値ではなく下の値が重要なのだ。この内科では以前はコレステロールの薬を2種類、血圧を下げる薬、肝臓の薬を処方されていた。生活習慣を改善して体重を減らしていくうちに薬が減っていって、今ではコレステロールの薬1錠を朝食後に飲んでいるだけなのだが、また薬を増やされてはかなわん。生活習慣は変わってないのに、これ以上血圧を下げるにはどうしたらいいんだろう?

帰ってきたら、妻が「三日月が見えるよ」というので見てみた。ベランダから見たらとてもきれいに見えたのだが、私のスマホのカメラではやっぱりうまく撮れないなあ。光学ズームがないとこんなものか。

三日月

妻が折り紙教室で作った猪。猪と言われればそう見えなくもないが、「何に見える?」と聞かれると、何の動物だろう?という感じかなあ。

折り紙の猪

妻が実家からまたお菓子をもらってきた。あの家は義母や義姉が生徒さんやお客さんからいろいろ頂いてくるので、いつもお菓子がありあまっている。そしてうちがおこぼれに預かることになる。義姉が「はまーさんに」と言ってこれをくれたらしい。「人生七転び八起きせんべい」。「七転び八起き」というより「七転八倒」という感じだが。

七転び八起きせんべい

今日の動画。絢香「三日月」。この曲は説明不要だろう。

今日は9時前に起床。仮の詰物をした歯が痛い件で、朝イチで歯医者に電話するためにもっと早く起きるつもりだったが、これが限界だった。朝食後に電話してみたら、10時の予約が取れた。おお、午前中に診てもらえるとは。いそいそと準備をして家を出る。行ったら、どうも詰め方が悪く歯茎も少し赤くなっているとのことで、仮の詰め物をいったん全部はずして詰め直してくれた。

その後は歩いて図書館へ。借りている本3冊を返して、また3冊借りてきた。筒井康隆「農協月へ行く」、東野圭吾「虚ろな十字架」、伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」。ゴールデンスランバーは映画にもなったので名前は知っていたが、あとの2冊は適当に検索したもの。午前中からけっこう歩いたな。

農協月へ行く

文庫本2冊

「農協月へ行く」を読み出した。ドタバタコメディ短編集。うむ、見事な差別と偏見に満ちた卑猥な話だ。今ならネットで炎上してるかもなあ。昭和54年か。ああ筒井康隆よのうと言ったところか。こんな奇抜なアイデアはどこから出てくるのだろう。

午後からは某福祉施設で朗読の会。これで3回目の出席。今日は3人もお休みがいて少なかったが、大学の看護学部の実習生がいた。むむむ「ぢょしだいせい」である。ここぞとばかり質問攻めにする。今は作り物の腕相手に注射の練習をしているが、そのうち学生同士で注射の練習をするらしい。友達の腕にぶすりと刺すようになるとか。

朗読の練習をするが、どうにもまだ棒読みだ。他の人はとても上手い。十年選手の人もいるしなあ。特に指導してくれるわけではないので、上手い人の真似をして盗まなくては。セリフの部分がどうしても照れが出てしまう。演劇の台本を読んでいるつもりで読まないと。会話の部分となると、1人2役をやらないといけないので更に難しい。

10月の福祉フェスタで発表する話を決めないといけなくて、今まで2つ決まっていたのだが今日最後の1つが決まった。これで3つを読むことになった。自己練習しないとなあ。

会の後半はお茶会。お茶とお菓子をいただきながら雑談。「○○病院は最悪よ」とかそういう話題で盛り上がる。その病院の悪評は自分も聞いたことがあったが、入院していた人が言ってるからやはりそうなのか。そこにはお世話になりたくないものだ。終わってからお菓子が余っていたからもらって帰ろうかと思ったが、他の利用者さんにおすそ分けしましょうということになった。お菓子も女子大生もお持ち帰りとはならなかった。残念。

お菓子

今日の動画。中村佳穂「きっとね!」。昨日米津玄師がTwitterで「さいこー」と呟いていたので載せておこう。マトリョーシカみたいなMVである。

今日は9時50分起床。遅すぎる。10時間もノンストップで寝てしまうのなんでだろ~。

昨日の夜中に「火星に住むつもりかい?」を読了。時系列が行ったり来たりするので頭の中がこんがらがったりしたが、なんとか読み終えた。おもしろいけど読んでいてちょっとつらくなる時もあった。「正義の味方」というが「正義」ってなんなんだろうな。最後の展開には驚いた。やられた、と思った。こういう仕掛けのある話を書ける作家ってすごいな。いやまあ古典的な手法ではあるのだろうが。

メールチェックすると、図書館からまた2冊予約していた本の用意ができてから借りに来い、とのお知らせ。はいはい、今行きますよ。そして今度は昨日借りてきた「名探偵の呪縛」を読み始めたら、15時半には読み終わってしまった。先日読んだ「名探偵の掟」の続編で、前作は登場人物が物語の中と外を行ったり来たりする短編集だったのに対して、こちらは長編になっており、また別の形のメタフィクション。

夕方は歯医者に通院。虫歯ではなく欠けていた歯の治療。なんで欠けたんだろう?歯がもろくなっているのか?昔は歯は丈夫だったのに。今日は詰め物を取って型を取り、仮の詰め物を詰めた。次回に銀を詰めて終わりのはず。終わってくれるかなあ。

帰ってくると県営住宅関連の書類を提出してくださいというお手紙が来ていたので、書類に記入したり添付書類をコピーしていたりした。そして夕食を食べたら、噛んだ時に詰めた歯が痛い。我慢できないほどではないけど痛い。なんで?もう詰め物が取れたの?でもそれまで何か食べたりしなかったのに。前も同じようなことがあって、その時は歯医者に電話して急遽行ったら仮の詰め物が取れていたので詰め直してもらったことがある。今日もまだ歯医者がやっている時間だったが、その前の事務作業で疲れてしまって、もう動く気力がなかった。明日は歯医者が休みだけど、明後日になってもまだ痛いようだったら歯医者に行かなくては。はあ、めんどくさ。散歩したり本を読んだりしても疲れないのに、事務作業をするとものすごく疲れるのはなんでだろう。

今日の動画。高橋優「福笑い」。このタイトルだからお正月のうちに載っけたら良かったかも。そう言えば去年の福祉施設のクリスマスパーティーで、付箋に来年の自分の抱負を書いて壁に貼り付ける、というのをやったのだが、あまりよく考えずに「いっぱい笑う」とだけ書いた。今年もいっぱい笑おう。つらくなった時はこの動画を見たら元気が出るかな。嘘でもいいから笑っていたら、やがて本当の笑顔になるかもしれない。

今日も安定の9時半起床。もっと早く起きたいよう。午前中は処分するPCと格闘。このPCはリサイクル業者に送る予定なのだが、業務用にとずいぶん贅沢な構成にしてあり、SSDの他に3TBの内蔵HDDが2つもあるのだ。そのうち一つは結局全く使わずじまい。このPCをそのまま業者に送るのは悔しいのだ。というわけで3TBのHDDを2つとも取り出し、もう使ってない1TBのHDDをフォーマットしてつけた。これでこのPCは「元々1TBの内蔵HDDを積んでいたマシン」ということになって円満解決というわけだ(何がだ?)。好きなだけパーツを取るが良い。ちょっとせこいか。

ネットで注文していた段ボール箱が送られてきた。プチプチにくるまれていた。この箱にPCを入れて送り返すのだ。わざわざ梱包する箱を買ったのが悔しい。箱に入れずにPCに伝票を貼って送るのはだめなんだろうか。

ネットで買ったダンボール箱

今日は14時半から区役所で生活習慣改善相談というのを予約していた。ここで骨密度を測定してもらえる。妻が広報誌に書いているのを発見して先月行ってみたら、めちゃくちゃ骨密度が低くて妻はびびっていた。同じ食生活をしている自分もちょっと怖くなったので行ってきた。

骨密度測定

骨密度を測定するのは初めてだ。機械の上に足を乗せてかかとで計った。結果は同じ年齢の人の平均以上で胸をなでおろした。下の写真が測定結果。曲線がその年齢での平均値だが、一応それよりも上で(☓印)、「骨の量が減少している可能性があります」ゾーンよりもかろうじて上にある。

骨密度測定結果

骨というのは20歳くらいまでに形成され、その後は衰える一方らしい(上の写真の曲線も20歳から下がる一方)。私の場合、若い頃に運動をしていたので骨が丈夫になり、歳をとってからもあまり衰えていないのかもしれない。運動部にいたこともあるが、家がけっこうな坂の上にあったので、毎日坂道を一生懸命自転車を漕いでいたのが功を奏したのかもしれない。今も昔も坂の町に住んでいる。

生活習慣のアドバイスとしては、概ね今の生活をそのまま続けていけばいいような感じだった。骨を丈夫に保つには圧をかけてくださいと言われた。別に特別な運動をするわけではなく、歩くのが一番手っ取り早い。メンタルな病気で自宅療養中だが、できるだけ外に出て歩くようにしている、家は坂を登ったところにある団地の4階で毎日階段を上り下りしている、そういうことを話すと、それが一番だと。食生活に関して、妻も病気で料理が大変なので食事は冷凍食品がメインになっており、それが心配だという話もしたが、無理をしないでバランス良い食事をしていればいいですよ、と言われた。袋から出すだけのキャベツとかコンビニのお惣菜、インスタント味噌汁なんかに頼ってはいるが、そこそこバランスは取れているような気もする。毎食後には牛乳。腰に手を当てて。

今日は9時20分起床。夜中に1回目が覚めた。最初に勤めていた会社が夢に出てきて、同僚の女性と一緒に何かしていた。中途採用のその女性は私より4つ年上だったが、自分と馬が合ってよくつるんでいた。彼女は今どうしているだろう。この会社は定期的に夢に出てくる。

午前中は年賀状を刷っていた。この前に作ったのがあまりにも手抜きだったのだが、年賀状ソフトの素材集から適当に背景を挿入したらそれらしくなったので、もうこれでいいやと思って印刷。ときどきこのプリンターは紙送りに失敗して2枚がずれて重なって出てきて2枚ともダメにすることがあるのでヒヤヒヤ。と思っていたら宛名の印刷のときに2枚ずれて出てきた。2枚ダメにした。ショボーン。失敗はそれだけで、後はちゃんと印刷できたので、一言を書いていくのは明日以降にしよう。

夕方から妻と内科クリニックに行ってインフルエンザワクチンの予防接種。1人3,000円、2人で6,000円という料金は妥当だと言えるかもしれないが、ちょっと痛い。注射は痛くなかったが財布は痛い。でもインフルエンザになるのは怖いのだ。今まで何回もインフルエンザになったが、その都度苦しい思いをした。一番しんどかったのは社会人1年目のときで、3日間40℃の熱で会社の寮でうんうん唸っていた。その初日に阪神淡路大震災が起こって、2日目に寝ながらテレビの音声を聞いていたら死亡が確認された人の名前が読み上げられていって、友だちの名前が聞こえたのでびっくりした。同姓同名だったのだが、あのときは心臓が止まるかと思った。

帰ってきたら喪中はがきが1通届いていた。遅いっちゅうねん!最近亡くなったというわけでもないみたいなのに。もう年賀状刷っちゃったよ。私が早すぎたのか?いや12月18日に喪中はがきはいくらなんでも遅いでしょう。もう年賀状出してもいい期間だよ。

クリニックでもらった「インフルエンザワクチンの摂取の受け方」。未だに「ワクチンは危険」なんて言ってる奴いるのだろうか。いるみたいだなあ。

インフルエンザワクチン接種