TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:

ばりばり働いている夢を見た。なつかしい職場の人たちが出てきた。過去の夢ではなく、復帰してから働いている未来の夢だった。

朝起きたのは何時頃だったろうか。8時過ぎくらいだったような気がする。起きてパンを食べ、そしてまた寝てしまった。

昼になって起きたが、調子はいまいちだ。なんか頭がもやもやしている。鬱気味だ。15時くらいまでぼ〜っとしていた。なぜか無性に自分自身がふがいなく思えてきて、自己嫌悪に陥る。鬱のときの感覚は、憂鬱というより自己嫌悪に近い。

夕方になるとようやく元気になってきた。日内変動というやつで、1日の中でも午前中が特に調子が悪い。うつ病の典型的なパターンらしい。

今日も動けなかった。病院へ行けなかった。あいかわらずひきこもっている。

昼頃起きるまでは、また夢を見ていた。まだ8時だから十分間に合う。今から病院に行こう。そう思ったら実は12時だった。そんな夢を見ていた。他にも夢を見た。大阪の実家に帰って、彼女とそに住まわせてもらう。そんな内容だったと思う。未来に絶望している証か。

ひっきーと言っても某アーティストのことではない。某掲示板で「ひきこもり」を意味する言葉だ。

今日は診察に行けなかった。朝起きても動けなかった。動けなかったのか?動かなかったのではないか?動きたくなかったのでは?

今、自分で自分の状態がわからない。鬱ではなくてひきこもりになっているような気がする。鬱とひきこもりは違うのだ。不安が強くなっておかしくなってしまっているような気がする。

夢を見ていた。病院に予約のキャンセルの電話をしていた。「明日でも先生は診てくれますよ」電話越しに看護婦さんがそう言ってくれて安心した。でも本当は火曜日しか私の主治医の外来はない。本屋でひきこもりの本を探している夢も見た。だめだめな自分である。

結局11時頃起きて、本当にキャンセルの電話を入れた。キャンセルしたはいいが、薬が切れるから予約外で明日にでも病院に行かなければならない。行けるのだろうか。

今日は診察の日だった。

...行けなかった。

朝は目は覚めたものの動けなかった。最近はあきらめがよくなってきているので、「こりゃだめだ」と思ったらじたばたせずに寝ることにしている。(むしろその方が、よけいなプレッシャーがとれてひょいっと動けたりすることもある)

11時くらいまで寝ていた。予約の時間は11時なのだ。せめてキャンセルの電話だけでもしないといけない。起きる直前、夢の中で必死にキャンセルの電話をしていた。「診察に行けないのだったら、キャンセルの電話をしなくくては」やっぱりプレッシャーを感じていたよ。

というわけで、明日は朝早くに病院に行って予約外で薬のみもらってこなければ。起きれるかなあ。でももう薬がない。明日行けないとやばいのだ。

今日も調子が悪かった。朝は8時前に起きたが、鬱が入っている。今日水曜日のデイケアのプログラムは、午前がソフトボールで午後がゲーム。昨日帰ってきてから割と調子がよいと思ったので、次の日もデイケアに行けたら行こう、と思っていたのだが、どうも具合が悪い。昨日みたいに診察があったら、何とかがんばって行けそうな感じではあるが、今日はちょっとそこまでモチベーションがあがらず、結局また横になってしまった。

昼過ぎからまた寝てしまった。18時くらいまで寝ていただろうか。昼寝をすると、決まっていつも夢を見る。浅い眠りがずっと続くのだ。そして今回も郷愁にひたるような、そんな内容の夢だったような気がする。中学や高校時代の友達が出てきた。目が覚めたときは懐かしさで胸いっぱいになり、なかなか現実世界に戻れない。自分の深層心理では、自分の成長はそれくらいの年齢で止まっているのだろうか。そこに留まりたいと思っているのか。その頃に帰りたい、と思っているのだろうか。目が覚めると、いつも対峙しないといけない現実とのギャップに苦しむ。