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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:日々の出来事

昨日は割とよく眠れた。夜中も1回か2回しか目を覚まさず、朝のうつらうつらもあまりなく9時半起床。これだけしっかり眠れても起きるのがつらいや。

今日は2人揃って皮膚科に通院。雨が激しく降りそうな予報だったので心配だったが、朝起きたら雨は降ってなかった。いつもなら午後から行くところだが、今日は2人とも午前中から動けそうなので、10時頃に家を出て皮膚科へ。

GW明けなのでさぞかし混んでるだろうと思いきや、2時間待ちと言われた。むむ、それほどでもない、のか?長いときは3時間待ちだったりするので、まあ平常運転といったところだろう。

いつもなら待ち時間には近くの福祉施設に行って時間をつぶすのだが、今日月曜日は閉所日。おとなしく待合室でじっと待つ。暇だ。だんだんしんどくなってくる。いったん帰って休むべきだったか。自宅は10分ちょいと歩いたところなので帰ろうと思えば帰れるのだが、途中のあの坂をまた上るのかと思うと途端にハードルが上がってしまう。平坦な道だったら帰ってるところだろう。しかたがないのでスマホでtwitterを見たりこの日記を書いたりして時間をつぶす。

2時間が過ぎ2時間半が過ぎ、2時間45分経ってようやく呼ばれた。むむ、想定の範囲・・・・・内である、かろうじて。それから診察やら会計やら薬局やらいろいろ時間がかかってもうくたくた。皮膚科の通院はいつもとても疲れる。

昨日の睡眠はあと一歩。寝付くのにちょっと時間がかかった。多分30分以上かかってしまったと思う。夜中もぶちぶち目が覚めた。まあ、いったん起きて牛乳を飲んだりしなかっただけまだましだが。

父からメールが来た。6月10日の日曜日に大阪の実家で法事があるらしい。あることはわかっていたが、日程が正式に決まったということだ。体調が不安定な今、さてどうするか。

去年の9月の法事は思い切って大阪に帰ってみた。と言うか、自分の帰省に合わせて父親が法事を入れた、ということなのだが。そのときは体調がまあまあだったからチャレンジしてみた。今年はどうしようか。体調は去年ほど良くはないが、なんとかチャレンジできそうではある。行ってみるか。どうしようか。行く方向で考えておくが、最後は当日の体調次第、と父親には返信しておいた。

行くとなると、前日の土曜日に新幹線で横浜から大阪に移動し、兄の家に泊めてもらい(実家は母親が亡くなってから荒れ放題)、月曜日に帰ってくる、という行程になるだろう。このままいくと月曜日がメンタルクリニックの通院とぶつかるので、通院日をずらさねば。

せっかく帰るから、土曜日に関西の友達にも会いたいところだ。何年か前にもやはり法事のときに友達に声をかけたら、けっこうな人数が集まった。どうしようかなあ。法事の前日に自分の負荷を増やさない方がいいかなあ。それに、自分の体調は当日にならないとわからないので、自分が声をかけても自分が行けるとは限らないのだ。声をかけるとしたら早めの方がいいのだが、いまいち踏ん切りがつかない。

どうしたものか・・・。

今日は金曜日。妻はお出かけで、生協の配達があるので自分はお留守番の日。そう言えば先週の金曜日はイレギュラーで通院だったので、妻がお出かけを取りやめてお留守番だった。そんな先週のこと。

16時半くらいにちょうど調剤薬局にいたとき、妻から「まだ配達に来ない」と連絡が入る。おかしいな、もうとっくに来てもおかしい時間なのに、とWebから配達状況を確認すると「お届け済み」の表示が。なんですと?

妻に配送センターに連絡してもらった結果、しばらくして配達のお兄さんがちゃんと届けてくれたとのこと。なんと、うちの団地の隣の棟の同じ部屋番号の前に置いてきてしまっていたのだ。ちゃんと見つかってよかった。

実はこれは2回目で、前回も全く同じところに置いてあった。その時は自分が「もしかしてあそこにあるのではないか?」と思って見に行ったら本当にその場所にあったので、そこの住人に確認して自分で運んだのであった。

確かにうちの棟と隣の棟は縦に並んでいるのでわかりにくいが、こういうミスは勘弁してほしい。

昨日の睡眠はいまいちだった。23時半に寝たが、1時間経っても眠れない。0時半に起きてチーズを食べ、牛乳を飲んだ。ふたたび床につくが、それでもなかなか眠れない。寝付いたのは多分1時頃だったろう。そして2時半に目が覚め、4時に目が覚め、その後は途切れ途切れの睡眠に変わってうつらうつら状態。9時起床だが、今日も寝た気がしない。

今日は午前中から体が動いたので銀行へ行った。昨日予想外にお金がかかってしまったので、お財布に千円くらいしか入ってない。連休後半に入る前におろしておかなくては。どこに出かけるという予定もないが、いざお金が必要なときに休日だとATM手数料がかかってしまう。

行って帰ってきたら、それだけで疲れてしまった。いい天気でちょうどいい気温だから出かけるのにうってつけだが、だらだらと過ごしてしまった。午後もごろ寝とテレビで終わった。今日は少し調子がいいと思ったが、やってることは調子が悪いときと同じなのはなぜだろう。

昨日は眠れたは眠れたが、朝5時くらいに目をさましてからずっと寝たり起きたりを繰り返して9時過ぎ起床。寝た気がしない。

今日はすんなり体が動く。13時前に家を出ててくてくと20分あまり歩く。するとなんてことでしょう、昨日行けなかったカレー屋に着いたではありませんか。そこでポークソテー&カツカレーを食する。うむ、美味である。このジャンクさ、B級グルメの王道なり。

カレー屋を後にして、そこから徒歩3分の某科の病院に着いた。今日の目的はこちらがメインなのだ。本当は外に出るモチベーションをできるだけ多くの日に作りたいので、昨日はカレー屋、今日は病院という予定だったのだが、一日にまとめてしまった。

病院は3週間ぶり。GWの中休み、ではない中平日(?)のため、さぞかし混んでるだろうと思ったら、さぞかし混んでいた。整理券の番号は245、お呼びしている番号は180番台。しかしそこから数字が動かない。30分待っても動かない。今日は医師が少ないのか?それはあり得る。

放送が入った。7階のグリルでコーヒー、紅茶の無料サービスをやってるとな。そう言えば一度利用したことがある。でも一度席を外すと座れなくなるので我慢する。立って待ってる人もいるのだ。ちなみにこれまでの文章は病院の待ち時間に書いている。暇である。こんなことなら診察券を出してからカレー屋に行けばよかった。

1時間40分経ってやっと呼ばれた。思ったよりも早かったか。前回の血液検査の結果を説明され、その後診察。ベルトをゆるめて診察台に横になると、看護師にずぼっとズボンをおろされる。ああお姉さん、なんて積極的な、というわけではなく、そのまま触診。異常なし。「たくさん水を飲むんだよ~」と言われ、2ヶ月分の薬を処方された。お通じが2日に1回と話したら、薬が増えてしまった。また増えたよ、ちっきしょう。

診察後、会計を済ませて向かいの調剤薬局に行ったらそこも大盛況。席が空いてなくて、立って待ちながらまたしてもこの日記を書くはめに。体しんどいのに。つらかったよ。

薬が2種類増えたので、お会計が今までより二千円も高くなってしまった。先日の妻の内科でも薬が増えて二千円高くなったところなのに。地味に、いや派手に痛いぞ。5月に入って早々に医療費がかかってしまった。4月末までの医療費の累計は12万円を超えている。このペースで行くと1年で36万円を超えるな。困ったなあ。