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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:日々の出来事

昨日はよく眠れた。扇風機のタイマーをセットして寝たのだが、タイマーが切れる音を覚えていないのでけっこう早く寝付けたと思う。そして夜中も熟睡。一度も目を覚まさなかった。今日は排水管清掃の業者が来るというので、8時に妻に叩き起こされて起床。起きたら扇風機が回ってた。はて、いつの間につけたのやら。

9時過ぎ、業者が風のように現れて、キッチンと風呂場の排水管を高圧洗浄でプシューッと掃除し、長ーい長い管をシュルシュルと突っ込んでいって詰まりがないか確認し、風のように去っていった。排水管が詰まらないように年に1回やってくれる。県営住宅だから県がやってくれたらいいのだが、なぜかそこまではやってくれないので、団地の自治会で独自にやっている。他の県営住宅ではどうしてるんだろう。

今日は私も妻も調子がいいので午前中から動けた。10時頃に家を出て皮膚科へ。皮膚科へは二人一緒に通院している。私のアトピー治療で、背中とか自分で見えないところや手の届かない部位は妻に薬を塗ってもらっているので、妻も一緒でないといけないのだ。

行ってみたら、待ち時間が1時間くらいというので今日は中で待つ。そして1時間半後に呼ばれた。うむ、これでも短い方である。3時間とかいうこともざらにある。

帰ってきてからライフバルに電話。注文していたウォシュレットが昨晩届いたので、それを取り付けてもらうように依頼。明日の13時~15時に来ることになった。先週の洗濯機修理、トイレの水漏れ調査、今日の排水管清掃と最近水まわりの業者が入りまくりである。明日で一段落するかな。

昨日は寝付きがちょっと悪かった。布団に入ってからしばらく眠れずにいたが、扇風機のタイマーが切れる電子音が鳴った(鳴るなよ)ので、もう1時間経ったのか?と思ったが、間違えて30分にセットしていたのだった。夜中は熟睡できて朝はまたもや9時半起床。

起きてからの気分もまあまあ。ちょっと前まではしんどくてまた横になったりしていたが、今日は平気でPCに向かってネットしたり本を読んだりしていた。

14時頃に家を出て商店街の千円カットの店へ。2ヶ月ぶりの散髪である。今日は暑いのでTシャツ一枚ででかけたら、散髪屋の中はエアコンが効いていて寒かった。そういう季節になったんだな。

ここの散髪屋は千円と言ってもQBハウスのようなチェーン店ではなく、個人で経営しているお店(多分)。理容師は一人しかいない。その割には店内は広くて小洒落ている。前はQBハウスに行っていたのだが、狭い空間にブロイラーのように押し込められて毛を刈られると家畜になったようで嫌なので、行くのをやめた。理容師の腕も人によってばらばらだ。

今日は日曜日なので混んでるかなあ、と思っていたのだが、一人カット中であとは誰も待ってない。商店街の中なので家賃もそれなりに高いだろうし、ここの散髪屋は千円でやっていけてるのだろうか、と心配になるが、もう何年も営業しているのでやっていけてるのだろう。

いつもの通り「全体的に2センチくらいカットして、後ろと横は刈り上げてください」と注文をつける。自分はど近眼なので、メガネを外していると自分がカットされていく様子を見ることができない。切り終えて、合わせ鏡で「どうですか」と自分の姿を見せられる。う、少し頭が四角い、でも「まあ、こんなもんっすね」と言ってしまう自分がいる。こういうときにどうしてもわがままが言えない。そういう性格というのもあるし、今は鬱ベースというのもあるかもしれない。自分が躁状態ならどういうリアクションをするのだろうか。

ここのお兄さんも腕はあまり良くなくて、毎回同じくらい伸びたときに同じ注文をつけているのだが、毎回仕上がりが違う。しかし、近くて安いから行っている。

最後に掃除機みたいなので頭の毛を吸い取り、うなじの毛をちょんちょんと微調整されておしまい。この「最後のうなじ」はなぜ入るんだろう。切ってるときに微調整しないのだろうか。いつも不思議に思う。

昨日も寝付きはよく、夜中もよく眠れた。今日は10時~12時に業者がトイレ修理に来るので、8時くらいと早めに(早くねーよ)起きようと思っていたが、見事に爆睡してしまい、9時過ぎに妻に往復ビンタで叩き起こされた。(一部嘘あり)

10時前に業者さんがやってきて、さっそく水漏れ調査。あっという間に原因特定。ウォシュレットを外してみたら、便器の奥が水浸し。ありゃ~、これは素人目にもわかるな。「ウォシュレットから水漏れしてますね」とのこと。ウォシュレットの給水管を外してもらった。8,000円也。最悪の結果だった。

さてどうしよう。このウォシュレットはメーカーに言ったら修理できるものですか?と尋ねたら、修理できるかもしれないが、もうかなり古いので云々、と言っていた。14年前に買ったものだ。もう寿命だな。おとなしく買い替えることにしよう。

と言うことで善は急げ。もう買い替えを覚悟して既にいろいろ機種を調べており、価格.comで売れ筋ランキング2位の製品が良さげだったので、それに決めていた。最安値ではないが、安定のAmazonでポチった。33,000円也。

これにあと、ウォシュレットの設置費用もかかるんだよなあ。いや、別にウォシュレットは自分で取り付けられるようになっていて、取り付け説明書も同梱されている。しかし今の団地に引っ越してきたときに自分で取り付けようとしたら、トイレが狭くて工具が入らず、結局業者を呼んだ記憶がある。またそれで1万円近くかかるかもしれない。

洗濯機の修理代も11,000円くらいかかるし(払込用紙は後から送られてくる)、今月は水のたたりの月だがや。

昨日は寝付きもよく、夜中もよく眠れた。6時40分に目が覚めてトイレに行ったが、眠たくて眠たくてフラフラだった。また寝たら9時半までノンストップ。よく寝た。寝過ぎだがな。

今日はそんなにしんどくない。午前中はネットしたりテレビを見たりして過ごす。金曜日なので午後からは妻はお出かけ、私はお留守番。生協は14時10分に配達に来た。昨日の予告メールでは16時半だったのに、今日もぜんぜん違う。多少前後するのは当然あるだろうが、なんで2時間以上もずれるかなあ。予告の意味がない。

生協が来たので外へ出かけたかったが、雨が降ってきたら洗濯物を取り込んでほしいと妻に言われているので動けない。天気予報は晴れのち曇りで降水確率は10%だが、にわか雨に注意、てなことを平井さんが言ってたと妻が言っていた。平井さんとはNHKの気象予報士であるが、私は斉田さん派である。昔19時のニュースに出ていた半井小絵さんというお天気お姉さんも好きだったが、不倫という噂が出て降板したのが残念である。(いつの話だよ)

今日から6月1日、ではなかった今日から6月。障害等級が2級となった。これでうちは2級が2人となり、水道料金が減免になって基本料金が免除となる。あらかじめ申請書を取り寄せておいたのだが、それによると減免されるのは1,400円くらい。水道料金は2ヶ月分だから、月700円くらいか。もう少し安くなるとよかったなあ。

15時くらいに、洗濯物はほぼ乾いていたのでさっさと取り込み、外に出る。水道料金の減免申請書をポストに投函し、区役所へ行って古い障害者手帳を返納する。勝手に処分しちゃいかんらしいのだ。ついでの時でいいですよ、と言われていたたが、暇なので散歩がてら返しに行った。その後、外出している妻と合流し、お買い物をして帰ってきた。

それにしても、昼間にずっと民謡の歌声が外から聞こえていたのはなんだろう?どこから聞こえていたのだろうか。この団地のすぐそばに学童保育の児童館があるのだが、そこからかなあ。小学生なのに民謡とは渋い。(←違うと思う)

商店街で見つけたツバメの巣。雛のツバメが愛くるしい。相変わらずデジタルズームは粗いな。と言うか、自分が写すの下手なのか。

ツバメの巣

トイレの水漏れ対応の件で業者からの連絡待ちだったのだが、もう連絡が来た。けっこう待たされるかも、という話だったのだが、予想外に早い対応だ。最短で6月2日の午前中ならお伺いできます、とのこと。おお、あさってではないか。それでお願いした。

費用に関してだが、水漏れの原因が便器自体にある場合、県営住宅の設備であるトイレの不具合なので修理費用は県負担になる。しかし原因がウォシュレットの場合、うちの負担となるそうだ。自分でつけたから、まあそれはそうだろう。

その場合ウォシュレットの修理というのはできず、いったんウォシュレットからの注水を停止する処置を施すか、入居時の元の便座に戻すという対応が必要となる。どちらにしろ、今のウォシュレットは使えなくなる。ウォシュレットを買い替えるか、廃止するか。う~ん、でも自分としてはウォシュレットに慣れてしまっているので、ないのは嫌なのだ。

というわけでウォシュレットの値段を調べ始めている。業者の出張費もかかる上に、よけいな出費が痛いのだ。ウォシュレットの問題でないことを祈ろう。