妻の実家でしばらくお喋りした後、30分くらい歩いて大きな神社まで初詣。自分たちは昨日行ったのだが、まあ何度行ってもいいだろう。わざわざ遠くから参拝客が来るという大きな神社で再びお参りした後、そのまますぐ近くのこれまた大きなお寺へ。お守りは最初の神社でみんな買っていたが、おみくじはこっちのお寺の方がラインナップが豊富なので、みんなばんばんおみくじを引いていた。おみくじってそんなに何回も引くものか?姪なんか4回も引いていたぞ。私はおみくじは1回だけしか引かない主義で、昨日引いたから今日はいいやと思っていたが、「外国語みくじ(Lucky bell charm)」というのがあって、おお珍しきかなと思って引いてみた。
結果は昨日と同じ中吉。4ヶ国語対応(中国語は簡体字と繁体字)。「できれば楽に得を得たいというちゃっかりした所があっても、人生楽しみながら生きていればそれもよいでしょう。でも時には粘って努力してください。」とな。楽したいとは思っていなくはないけど、努力もそれなりにしているつもりなのに、「時には」って言われてもなあ。「ちゃっかりした所があっても」は英語で「if you tend to be the calculating type」だそうだ。「calculating type」ねえ。